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今日はパリから離れフランスの南側、リオンの近くRive de Gierという町のジャズ・フェスティバルに出演した。
今日も昨日と同じヨニとリオネルのトリオ。今日はステージで、たくさんしゃべりました。
初めの挨拶から、そして曲によっては解説も細かく入れました。
僕の英語をヨニがフランス語に直して伝えるという新しい試みです。ちょっと漫才っぽくなりましたが、
このようなコンサートの展開はとてもリラックスした和やかなムードで、僕は大好きです。
エンディング・テーマが終わった瞬間、大歓声同時に客席の全員が立ち上がってくれた。
コンサートの後重い病気にかかって車椅子で
来ていた女性が、具合が良くなったと言ってCDを買ってくれました。
サインをしながら、うれしくて泣きそうになりました。
音楽は世界の人たちが共通に楽しめる素晴らしい文化であることを
毎日、体験として深く実感しています。
パリ、GARE DE LYON(リオン駅)の風景 パリではこのように行き先の地名
が駅名になっている。したがってリオン行きの始発駅が「リオン駅」
日本で言う新幹線です。
乗客はこの機械に自分で切符を通して乗車する。
二階建てになっています
とてもきれいな列車です
車内の風景
食堂に行きました
今日の朝食です
リオン駅に到着。乗り換えです
30分列車に乗ってRive De Gier駅に到着
駅前の風景
ジャズ・フェスティバルのポスター
演奏風景
演奏風景
オリジナルグッズもいろいろ売っていました
主催者のジャン・ポール氏と