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10/3
今日行ったのは、サンジェルマン・アン・レーという、
ルイ14世が生まれ育った、ルネサンス様式の城が建つ、美しいブルジョワな街。
会場は”CAZAUDEHORE LA FORESTIERE”というレストランでこの街の中にある、森の中心にある。
隣接している、格式高いホテルに一泊しながら、
フランス料理のフルコースと、ジャズコンサートを楽しむという企画です。
会場の内装は、ルネッサンスカラーを強く出していて美しい。サーヴァー(料理を運ぶ人)も、
きちんと教育されてソムリエは金のぶどう型のバッジを胸に付けている。
もちろん料理も、ワインも厳選されている。
今日は僕たちも演奏前に同じフルコースを食べました。ワインがうますぎる〜〜!
演奏前に酒を飲む習慣が無いので困りました。
今日の料理は本当にスペシャルだったので少し詳しく報告します。
最初に、食前酒で、シャンパンや、キールロワイヤル(キール酒のシャンパン割)をいただき、
前菜は、カジキとクルミのテリーヌ。これは日本の刺身をイメージしたものだそうです。
あっさり系の白ワイン(名前は忘れました)、メインディッシュは、
添え物は、セップという、香りの良いキノコのソテー、
ワインは、赤の”CORBIERE(コルビエール)”
2000年もので、”PEYRIAC DE MER(ペイリアック・ド・メール)という
お城で取れたもの。
デザートの前に、ヤギのチーズとハーブの包み揚げ。美味しいけど濃い〜〜!
デザートは、”オペラ”という名前のブラックチョコレートを使った、
フランスを代表する四角いケーキと、
ピスタチオ味の”マカロン”という、砂糖菓子。これまた美味しいけど濃い〜〜!
ちなみにパンにつけるバターは、ECHIRE(エシレ)という、最高級バター。
バターのみを食べたいと思うほど、ばかうまでした。
演奏はみなさんノリノリかつ真剣に聴いていただき
ステージの休憩時間中もたくさんの方々とお話しました。
カジキとクルミのテリーヌ。初めて食べました。
これも前菜でパイのようなもの。一瞬メンチカツかな?と思う味ですが品の良い後味が残ります。
メインの子羊もも肉の赤ワイン煮込みです。
デザートです。美味しいけど濃い〜〜!一個で良いのですが・・・
リオネル、オーナー、私
演奏が終わりました。やっと飲める〜〜〜!
今日の会場です。この写真しかなくて、見づらくてごめんなさい。
建物の外観です。
中の雰囲気
中の雰囲気
お疲れ様でした〜〜!